関連資料/コラム
アメリカカンザイシロアリ侵入経路と発見法
- 2009-02-06 (金)
- 関連資料/コラム
巣が充実してくると、アメリカカンザイシロアリも他のシロアリと同様に 羽アリが飛び立ち、雄と雌がつがいになって新たな巣を作ります。 今回は羽アリの巣立ちと侵入経路、被害発見の手掛かりについて書いてみたいと思います。
- TrackBacks: 0
アメリカカンザイシロアリの生態
- 2009-02-06 (金)
- 関連資料/コラム
アメリカカンザイシロアリは、乾いた木材中の僅かな水分で生育できるシロアリです。 元々日本には居なかった種なのですが、木材や家具の輸入によって運び込まれたようです。
土の中に巣をつくるヤマトシロアリやイエシロアリと違って、加害した木の中に巣(孔道)をつくり、 蟻道や蟻土を作りません。また、温度変化や環境湿度の影響を受けにくいとされています。
- TrackBacks: 0
アメリカカンザイシロアリ対策
- 2009-02-03 (火)
- 関連資料/コラム
NHKのクローズアップ現代でアメリカカンザイシロアリの特集が放映され、
その翌日から、弊社にもアメリカカンザイシロアリに関する問い合わせが相次ぎました。
そこで、今回はアメリカカンザイシロアリ対策について記事を書いてみたいと思います。
- TrackBacks: 0
エコボロンのマークはこうして生まれました
- 2007-12-20 (木)
- 関連資料/コラム
エコボロンは木造住宅の長寿命化による省エネと住環境の無農薬化を実現する新しい防蟻剤であり、 その商品開発の背景には、人と自然環境の良好な関係に対する思いがありました。
- TrackBacks: 0
ホウ酸塩の特性ーほう素の力でシロアリ予防
- 2006-07-30 (日)
- 関連資料/コラム
自然に存在するほう素
ほう素は5番目に軽い原子(B)で、自然界ではホウ酸やホウ酸塩として存在し、 海水や温泉水中に多く含まれています。 また、植物にとって必須微量元素であることから、人間も野菜や果物を食べることで日常的に摂取しています。
高い安全性
ほう素は、人間などの哺乳動物が必要以上に摂取した場合には、 腎臓の浄化作用で短期間に排せつされます。ほ乳類にとっての急性毒性は食塩と同程度です。 身近な所ではコンタクトの保存液や目薬などにもホウ酸が配合されていたり、キャビアの防腐剤としても用いられたりしています。ほう素の安全性の高さがおわかりいただけると思います。
- TrackBacks: 0
シロアリ予防の重要性
- 2006-07-30 (日)
- 関連資料/コラム
シロアリは自然界の掃除屋さん
シロアリはアリに似た社会性昆虫ですが、動物学上の分類はアリよりもゴキブリに近い生き物です。 かじれる物は何でもかじりますが、栄養になるのは木や紙に含まれるセルロースという成分です。 自然界では、枯れて弱った木や倒木などを食べることで木の分解を助けています。



またシロアリは数千?数万頭と大集団化しますが、他の動物に捕食される数も非常に多く、 自然界のサイクルの中でとても重要な役割を担っているのです。
シロアリが絶滅してしまったら、生態系のピラミッドは土台から崩れてしまうかもしれません。 (余談ですが、シロアリは鶏肉よりも高カロリー・高たんぱく質で、アジアの一部などでは 羽アリを食用にする所もあるのだそうです)
- TrackBacks: 0