Home お知らせ プレスリリース 「エコボロン」が 能登半島地震の応急仮設住宅に採用

2024/05/24

「エコボロン」が 能登半島地震の応急仮設住宅に採用

  • 揮発・分解しない特性をもつホウ酸が有効成分
  • 木造応急仮設住宅「熊本モデル」の一部に採用

株式会社エコパウダー(埼玉県草加市)が製造販売をする、ホウ酸を有効成分とした防腐防蟻剤「エコボロン」が能登半島地震における木造応急仮設住宅「熊本モデル」の一部で採用されました。

「エコボロン」の石川県代理店である株式会社ひまわりほーむ(石川県金沢市)様が建設を請け負うにあたり、「エコボロン」の使用を推薦していただいての採用です。

「エコボロン」はキッズデザイン賞を受賞している防腐防蟻剤。有効成分であるホウ酸(八ホウ酸二ナトリウム四水和物)は、揮発・分解しない特性をもっています。そのため、室内の空気を汚す心配なしに、木材への防腐防蟻処理が可能です。防腐防蟻性能以外にも、カビの抵抗性や木材の難燃効果、効果の持続性もあります。

「エコボロン」は、優れた防腐防蟻性能を持ちながら、子供やお年寄りなどの住まい手の安全はもとより、環境にも、家の作り手の健康にも配慮された商品である事が、採用の決め手になりました。

エコパウダー社としましては、微力ながら、引き続き「エコボロン」を通じた復旧支援を行ってまいります。被災地の一日も早い復旧を心からお祈りいたします。